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『シンケンジャー』第二十二幕「殿執事」の感想。★★★★
2009年07月27日 (月) 01:14 | 編集

侍戦隊シンケンジャー』第二十二幕「殿執事(とのしつじ)」の感想です♪


“イカダイカイオー”って語呂が ちょっとした回文みたいですよね(笑)。
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第二十二幕の あらすじは・・。

ことはに稽古のメニューを考えさせようとする殿・丈瑠。しかし、自分の意見では決めにくそうな ことは。
そこへ源太がやってきて ことはに何やら頼み事を・・。

源太の寿司屋台の常連で財閥の御曹司・松宮義久の結婚相手売り込みを抑えるため
ことはが偽の婚約者となり、執事として丈瑠をつけることに。
お芝居とはいえ執事の丈瑠に恐縮しまくりな ことは(笑)。

街に出現したアヤカシ・ウラワダチは人間の“甘そうな命”を すすりにきたらしいのだが見つからず
シンケンジャーが駆けつけるとすぐに退散。一同にはその目的が分からないまま。

ウラワダチの言う“甘そうな命”とは“誰かを好きになった命”のこと。
“甘そうな命”の義久を見つけ背広に潜り込み、その命を すすり始める!
ことはを食事に誘う義久と ばあやの周りにウラワダチの気配を感じる一同。
誘いを断らずに ことはと丈瑠が向かうのだが、丈瑠は ばあやから執事の指導を受け
それを見ていた ことはは・・。

(以上、公式HP参照)


そかそか、イカちゃん居らんかったら「キター!(北)」は出てこないんすね。
大樹め、コラボ回では余計なことを・・(笑)。

殿・丈瑠を慕う ことはのメイン回。
家臣最年少で、一見 自分の色が無くて立場上の殿様絶対なのかと思いきや
ことはが丈瑠の人格を慕っていることが よー分かりました。
んで、その想いが ことは自身も気づかずに今後変化していくのかな?・・と思わせるとこで今回終わらせるのがニクイところ(笑)。
うーん靖子先生は“丈瑠×ことは×千明”の三角を作るつもりなのかなぁ?
ニセ婚約者話で千明の心情もチラッと見えたやうな。
そこに茉子を入れて四角もアリか・・どっちみち流ノ介源太は立ち入れないなぁと脱線気味(笑)。

家臣についた当初は自分に自信がないことも若さもあって、
(良い意味で染まらず)ことはには色が無かったと思うんすね。
しかし千明と同じく戦いによって成長し、今回は義久からウラワダチを引き離すために
ことはは義久の嫌う行動を取り 引き離しに見事成功。更に丈瑠に褒められることで自信に繋がるのだと。
要所で ことはの頭を丈瑠が撫でるシーンは良かったですねぇ~。
撫でるたびに女性視聴者の悲鳴が聞こえてきそうでしたが(笑)。

それにしても ことは役の すぅちゃんの演技力が素晴らしかったです。
自分でもハッキリしない気持ちとか、気づいてない成長や想いというものを表すのって非常に難しいですけんね。
茉子役の臨ちゃんと同じく輝きも増してきてますな~。

ウラワダチの好む“誰かを好きになった命”、しかも新しいものが
ことはを想う義久で よーやく見つかるという展開は
裏を返せば出現した時には そんな感情を持ってる人が一人も居なかったということだったりして
この点が結構シュールでツボだったりしました。

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【あれ? ホスト?】 お待ちかね! 殿がスーツ姿の決まった執事になって「お嬢様……」と低い声で囁いちゃう女の子のドリームキュンキュン全開回だよ! ……なーんてオレが喜ぶとでも思ったかー! どんがらがっしゃーん(ちゃぶ台返し)
2009/07/27(月) 21:12 | 閑古鳥ぽよぽよ
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