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『シンケンジャー』第二十四幕「真侍合体」の感想。★★★★
2009年08月10日 (月) 02:42 | 編集

侍戦隊シンケンジャー』第二十四幕「真侍合体(しん さむらいがったい)」の感想です!!

スシチェンジャーのディスクをホールドするとこって、“米”と読めるのね(笑)。
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第二十四幕の あらすじは・・。

“封印の文字”を知りたいゴズナグモと骨のシタリの策略で、痺れ薬を盛られ倒れる殿・丈瑠。
シタリとシンケンゴールドの戦闘中、腑破十臓が丈瑠を連れ去ってしまう!

4人の家臣たちはゴズナグモとの戦いで負傷したものの
丈瑠の機転で外道衆に“印籠”のことは気づかれず、源太は電子モヂカラを注入し続け完成を急ぐことに。

己の力を押さえ込んだ血祭ドウコクは、ゴズナグモに自身の力を注ぎ込み制裁!
更に薄皮太夫には(一度 助けたことを知っての上で)何かと目障りな十臓の始末を命じる。

丈瑠を川に投げ込み、水を飲ませる荒療治で痺れ薬を抜く十臓(笑)。
丈瑠は十臓が剣で命を斬る快楽を求め外道に落ちたことを知り・・。

(以上、公式HP参照)


大ノサカマタ、グロいなぁ(笑)。

インロウマルが遂に完成し、パワーUPの回だったんすが
ただの強化に終わらず、十臓含め それぞれの信条が上手く描かれていたなぁと。

流ノ介ですら自信を失くしてしまうほど、ゴズナグモにコテンパンにやられ回復を待つなか
インロウマルの完成のために一晩中モヂカラを注ぎ込み続けた源太の姿は
4人にも気持ちがビシビシ伝わったんすねぇ。
折神ディスクを源太に預けるシーンは短いながらも良いシーンだったです。
それにしても床に伏す男女を分ける衝立は、“ことはトラップ”を流ノ介に仕掛けるためだったんやなアレ(笑)。

覚書の内容を読まずに、描かれた絵のイメージでピロピロ~っとチョコチョコ~っと(笑)
インロウマル完成にこぎつける源太って、やっぱ天才なんでしょうね。
更に自分の作った海老折神まで入れてしまうのも凄いんだなぁ。

いつもの強化タイプってゴテゴテするのが あんま好きじゃないので
陣羽織を着たスーパーシンケンレッドの姿はシンプルで好印象。
んでも流石に巨大戦はそーわいかんやろーと思ってたら
シンケンオーとダイカイオーの6体で“ダイカイシンケンオー”となり、残りの折神4体で砲台“イカテンクウバスター”を作る発想は
よー、ゴテゴテ感を最小に抑えたなと。まぁ戦闘は二刀流のダイカイシンケンオーだけでええんですけどね(笑)。
全部使わなアカンのって最近のトレンドなんでしょうかのう???

死の病から逃れるため&命を斬る快楽を求め、外道に落ちた腑破十臓。
快楽を求めるがゆえ飢え続けてるってのが、悲しい外道の性なんすな。
そして命を捨てても封印の文字を教えない覚悟を持つ丈瑠がイビツであると指摘。
その覚悟に同じイビツさを感じ、ひかれているということか。
間の取り方で薄皮太夫の気配に気づいているのを見せたりと、唐橋氏の演技は今回も冴え渡っておりもした♪

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2009/08/10(月) 15:09 | 閑古鳥ぽよぽよ
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