混ぜこぜてみよ~う。by青いパン(ミラー版)
見てきたこと・聞いてきたこと・考えてみたこと、書いてみよう描いてみよう♪★★★当ブログは、『まぜこぜてみよ~う。by青いパン』のミラーサイトです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『シンケンジャー』第三十五幕「十一折神全合体」の感想。★★★★
2009年10月26日 (月) 00:00 | 編集

侍戦隊シンケンジャー』第三十五幕「十一折神全合体(じゅういちおりがみ ぜんがったい)」の感想ですっ!

“サムライハオー”のネーミングは流ノ介だったのね(笑)。
DVD『涼花の夏物語』森田涼花◆20%OFF!

人気キャラクター大集合! 「バンダイストア」オープン

第三十五幕の あらすじは・・。

牛折神の車輪になっているディスクを使い、他の折神を合体させることが出来ると源太は気づくも
牛折神が“禁断の折神”と呼ばれていただけに もう一歩踏み込めない。

1人で歌舞伎の若手公演の会場へ足を運ぶ流ノ介。
その公演は仲間の歌舞伎俳優・松川新太郎と一緒に流ノ介が企画したものの
シンケンジャーとして戦うこととなり、道半ばで投げ出してしまったことを気にかけていたのだった。
当然 新太郎が腹を立てていることも分かっており、様子を伺うことなく会場を後にする流ノ介はアヤカシ・フタガワラと遭遇!
ありとあらゆるものを食い尽くすフタガワラにショドウフォンを食べられ、流ノ介は変身できなくなってしまい・・。

(以上、公式HP参照)


今回は流ノ介メイン&サムライハオー登場回でした!
十一折神の合体はカッコ良いと思いますけんど、もーどこがどーなってんだかサッパリ分からん(爆)。
一応 後ろに回った折神は“オーラ”のやうな画にしたかったのかな?
昨今の少子化問題の影響からか、今後のシリーズも おそらく“テンコ盛り合体”は続くと思われ・・。
工夫は見受けられますが、ちと作り手側にはマンネリ化を避けてほしいのです。

流ノ介と新太郎の歌舞伎にかける話とか、二の目でパワーUPのフタガワラとか
ディスクの“▽に王”のマークが ひっくり返って“全(ALL)”だったとか、アイデアは それぞれ好きなんですけど
もう一つ繋がりに欠けたのが残念でございます。

公演を間近に自身の舞いに納得がいかない新太郎の前に現れたのは、面を付けた流ノ介。
正体を明かさず、声も発さず、ただ新太郎に舞いを見せる。
急に企画を降りてしまった理由を流ノ介は一度も会って話してないし、新太郎も それまで怒ってましたが
面で顔を隠した流ノ介の舞いに、自身の迷いも晴れたと同時に
流ノ介の歌舞伎への想いを感じ取ることが新太郎には出来たんやろなぁと(涙)。
出来ればサムライハオー絡みなしで このエピソード観たかったっす。
まぁ新太郎との わだかまりが解け、元気になったシンケンブルーの溢れるボウケンスピリッツ(違)がサムライハオーを完成させたんですけどねっ(笑)!

ランキングバナー

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
 スポンサーである玩具会社のプレッシャー
にも負けず、あくまでもキャラ中心のストーリーで
盛り上げて行こうとする小林先生の奮闘ぶりに
感動させられます。

 それにしても新太郎、かつてないほど負荷の
大きいゲストキャラでした。
 演じている俳優さんは多少日舞の経験が
ある人だそうですが、それにしてもムチャ
させますねぇ、小林先生(笑)

 そんな俳優さんたちの努力&長石タッチの
カメラワークが奏功した、いい回だったと
思います。
2009/10/26(月) 19:08 | URL | SUZIE #yN.0D2cc[編集]
SUZIEさん♪
こちらもコメントありがとうございます!

ホント「さすが靖子先生!」って感じで
『電王』の時も ただの販促回にせず、話を盛り込んだだけありますよね。
にしてもライターさんの負担はかなり大きいと思うので、先生に無理させたくないという気持ちと
メーカー側も もっと柔軟になってほしいなぁと。

東映公式で読みましたが
舞いのシーンは経験があるだけに難しさが分かって、役者さんは苦しんだみたいですね。
でも苦心したぶんの結果は しっかり出てて、あの感動的なシーンになったと思います~。
2009/10/31(土) 14:40 | URL | 青いパン #-[編集]
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。