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『シンケンジャー』第四十二幕「二百年野望」の感想。★★★★★
2009年12月13日 (日) 10:43 | 編集

侍戦隊シンケンジャー』第四十二幕「二百年野望(にゃひゃくねんの やぼう)」の感想です!

源太の不在中にツリーが届き、ダイゴヨウがハンコを押したのか押してないのか気になるところ(笑)。

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第四十二幕の あらすじは・・。

同じ場所に外道衆が2度現れたことで
筋殻アクマロが関わった場所が日本を分断するかのように直線上に並んでいることにジイ・彦馬が気づき、
丈瑠たちは古い文献や資料を調べ始める。

“裏見がんどう返し”なる術によって“この世”を“あの世”へ返るため
アヤカシ・ツボトグロに最後の“楔”を打ち込ませようとするアクマロ。
“この世”どころか“三途の川”までも消えかねない禁断の術を使ってのアクマロの企みは
人から外道になった腑破十臓の力が必要らしく・・。

(以上、公式HP参照)


うわー、アクマロこえええー!そして小林靖子先生の発想も怖い(笑)。

外道衆では行くことの出来ない地獄=“あの世”が見たいがために禁断の術を仕掛けていたアクマロ。
単に出現したり、配下のアヤカシを送りこんでたわけじゃなかったと。
しかも200年も前から十臓を使おうとしてたことになりますけん、想像すればするほどゾッとします。
この長期に渡る小林先生のプロット、お見事ですね。
そらー、丈瑠の悩みも一旦引っ込ませるわな(笑)。

人間の悲しみや苦しみで土地に“楔”を打ち、十臓のやうなハグレ外道が地面を切り裂けば地獄が見えるよーですが
十臓が果たしてアクマロの言いなりになるのかどーか、家族の話も含めて気になるところ。
それにしてもウラマサを十臓の家族の墓を使って直すとわ、アクマロって どこまでも外道やな~。

ちうか このエピソード、チビッコたちは ちゃんとついていけてるんでしょうか(笑)?
それぞれのキャラの感情が複雑すぎますよね、大きな お友達はウンウン唸ってると思いますけども。

源ちゃんがツリーを用意してることから、年内で この騒動のカタはつくと思いますが
十臓の退場フラグもちらついてるし、次回以降はかなりハラハラしそうっすな~~。
ドウコク早く帰ってきて~(←前回の記事と同じシメにしてみました。笑)!!

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コメント
この記事へのコメント
樅の木が無駄になりませんように
 クリスマスを控えた親御さんのための商品カタログ
みたいな巨大戦に、小林先生の葛藤が感じられて、
ちょっと哀しい…。

 「子供番組」というくくりから解放された小林先生の
作品を、一度見てみたいものです。
 それはそれで、どんだけ恐ろしくて生々しい話が
展開するのやら(笑)

 シンケンジャーは次回が年内最後のエピソードだ
そうですが、「タイムレンジャー」の時みたいなおちゃらけ
&ハートウォーミングなエピソードで年を締めくくる…
というわけにはいかないみたいですね。

 次回は源太メインの話になりそうな気配。が…

 寿司屋としてのプライドがあるなら、寿司折の蓋は
ちゃんと閉めてから闘いに行け、源太~! 
2009/12/13(日) 22:07 | URL | SUZIE #yN.0D2cc[編集]
SUZIEさん♪
コメントありがとうございます! 返信遅くなってスンマセンっ。

フォーマットから離れて
小林靖子先生がオリジナルで書いたもの、観てみたいですよね。
新たなシリーズの基になるくらいの作品は生まれるのではないでせうか。

ただ東映特撮の縛りに柔軟というか、楽しんで書いてるような気もしてくるトコが
小林さんの奥深さでもありますけんどもね。

寿司屋台、ダイゴヨウがおらんかったら
衛生面や売り上げの管理など かなり雑なことになっとるのでわ!?
まー、セキュリティー気にするほど儲かってないかも知れませんが(笑)。
2009/12/20(日) 11:11 | URL | 青いパン #-[編集]
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えー、アクマロ編クライマックスです。でも縮小営業。 アクマロさんはこの世にもあの世にもいけない外道衆。 ドウコク以下普通の外道衆はこの世に憧れるものですが、アクマロさんはあの世に憧れます。 なんといってもあの世はこの世みたいにほんのちょこっとですらい...
2009/12/15(火) 17:44 | 閑古鳥ぽよぽよ
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