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『シンケンジャー』第四十六幕「激突大勝負」の感想。★★★★
2010年01月18日 (月) 12:13 | 編集

侍戦隊シンケンジャー』第四十六幕「激突大勝負(げきとつ おおしょうぶ)」の感想ですっ!

丹波が これほど嫌われ役を一手に担うと、演じてはる松澤さんがカッコ良く思えてきました(えー、笑)。

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間に彦馬が割って入りもしましたが、丈瑠と腑破十臓による長尺の死闘は凄かったですね~。
特に十臓の執拗さは血に飢えた修羅のやう・・。
「(Bパートの)丈瑠の馬はモヂカラで出したとして、十臓は馬をどうやって用意したんや!」なんて浮かんだツッコミも野暮やなぁと(笑)。

志葉家十八代目当主の影武者として生きてきた丈瑠。
そうと分かっていながら(丈瑠の父との約束もあり)丈瑠を本当の“殿”として育て、仕えてきた彦馬。
幼少の頃から丈瑠を見守ってきた彦馬もホントに辛かったでしょうね。

影武者の生活とは、嘘で固められたようなもの。
影武者なのに“殿様”と呼ばれていた丈瑠の気持ちを想う家臣たち。
なかでも流ノ介の胸中は複雑なのか、表情が曇ってたのーう。
しかし この主従関係は嘘だけだったのだろうか?・・その答えが次回にあるようですね。

ぶっちゃければ この世界を守るために“侍”であることはなく、殿と家臣の関係も絶対に必要なものでないんですよね。
「もっと大切なものがあるよ」と小林靖子先生は描きたいんでしょうなぁ。
いやー、種明かし後の凹み具合から姫の健気さから丹波への腹立たしさから まんまと小林先生の術中にハマっております(笑)。

そして命を半分削りながらアヤカシに自身の力を注ぐ骨のシタリにも、敵ながら泣きそうになりました。
これだけ執念を感じる「私は生きたいんだよ!」っていう言葉は、なかなか聴けないと思いますよん(笑)。

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コメント
この記事へのコメント
最終回を直前にしながら
 敵がパワーアップするとかじゃなくて。
この世が最大の危機を迎えているわけ
でもなくて。
 身内の波乱でここまで盛り上げる戦隊って
今までなかったのではなかろうかと。

 シタリの執念も見せ場ではありましたが
今の志葉家はそれどこじゃないって感じ
ですね(笑) 

>丈瑠の馬はモヂカラで出したとして、
十臓は馬をどうやって用意したんや

 丈瑠が十臓の分も出してあげたん
だと勝手に解釈してました(笑)

 以前、雑誌の対談で桃李くん&唐橋
くんが
 「最後は変身解けちゃって、生身で
ボロボロになるまで戦いたい」
 みたいなことを言い合っていましたが、
小林先生、さてはそれを読んだのでは…?
 と秘かに疑ってます♪
2010/01/18(月) 20:59 | URL | SUZIE #yN.0D2cc[編集]
SUZIEさん♪
こちらもコメント有難うございます!

仲間の繋がりを最終局面に持ってくってのは
難しい展開やと思うのですが、ここは小林先生の腕の見せ所ですやなぁ♪

> 丈瑠が十臓の分も出してあげたん
だと勝手に解釈してました(笑)
「だとしたら なんて空気の読める子なんや、丈瑠!」と(笑)。

何度か小林先生と役者陣であってるよーですし、
後半戦になってきたら当て書きもあるでしょねぇ。
ウメコだったかな、「自分がこういうのやりたい」とリクエストを出したら
『デカ』の脚本家さんが書いてきたというエピソードが確かあったやうですしね。
2010/01/24(日) 03:42 | URL | 青いパン #-[編集]
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2010/01/20(水) 16:51 | 閑古鳥ぽよぽよ
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