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『シンケンジャー』最終幕「侍戦隊永遠」の感想。★★★★★
2010年02月07日 (日) 14:19 | 編集

侍戦隊シンケンジャー』最終(第四十九)幕「侍戦隊永遠(さむらいせんたい えいえんに)」の感想ですっ!!

今回は最終回だったので、『シンケンジャー』の感想から先に。
当主の座を譲っても、薫の丹波へのツッコミは続くみたいです(笑)。

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シンケンジャーVS血祭ドウコク!
皆が援護&盾となりドウコクに向かっていくシンケンレッド。
一度限りの姫・薫のモヂカラディスクを使い、封印の文字を受けた際に出来た痕へ一突きするも
決定的なダメージにはならず、ドウコクの反撃を受けて倒れる一同。

それでも皆が再び立ち上がることを信じ、傷が癒えてない状態で もう一枚モヂカラディスクを作る薫(涙)。
そんな薫の想いに あの丹波だって(笑)思うところあり・・。

諦めずに立ち上がった一同の前に現れたのはジイ・彦馬と丹波。
ナナシ連中相手に大立ち回りする彦馬は すんげーカッコ良かった~。ここで壊れたダイゴヨウは彦馬が預かり、お役御免に。
一方の丹波は薫のモヂカラディスクと自身が得意とするモヂカラ、“双”のディスクも丈瑠に託しやす。
この“双”のディスクが烈火大斬刀を二振りにしてレッドの二刀流と相成ったわけですね。まさに総力戦ですなぁ。
今度も止めはレッドかなぁと思いきや、連携の最後にブルーがってのも総掛かりらしさが出て良い展開♪

これでもまだ一の目撃破のドウコク(強っ!笑)。
巨大戦はすべてのモヂカラを一撃に込めるため、ドウコクの攻撃を受け折神が解除されながらも直進し
避けられない接近戦に持ち込む一同。
生身の皆も痛々しい上に、バックの屏風もボロボロで まさに命がけ(号泣)!
玉砕ギリギリのトコで渾身の一撃を浴びせ、ついにドウコクが退場~~。
この世に溢れていた三途の川の水が隙間から引いていき、骨のシタリは六門船とともに川の中へ沈んで行きました。

これで侍としての役目を果たした一同。
丈瑠は薫から屋敷を預かり、皆も それぞれの生活へ。
ちなみに茉子ちゃんは両親の住むハワイへ行くそーですが、婚活もハワイでやるんですかの(笑)?
フランスで寿司屋台をという源太は、結構 成功するかもなぁ・・なんて。その前にフランス語は大丈夫なんやろか。
流ノ介がお別れの舞いを見せてる間に、一人、また一人と屋敷を離れる演出もグッときました。


役者&スタッフの皆様 ひとまずお疲れ様でした!!この後のライブツアーも無事故を祈ります~。
それにしても、Bパートの終わり近くまで戦ってると思いませんでしたよ(笑)。
ここ最近の戦隊モノの最終回って、Aパートで決着つけてBパートで後日談パターンが多かったし てっきりそーなるかと。
いやいやドウコクの強さも分かり、シンケンジャーの戦いもギリギリだったってことがよく分かりましたけどね♪

あっさり目なラストが余計に切なくなっちゃいますね。こういう演出も良いなぁ~。
またいつかな感じで終わったの気になるなぁと思って観てたんですけど
テレ朝公式で何と6月にVシネのDVDレンタル&発売が決定との発表が!
こういうふうに書いてあるということは“VSシリーズ”とは また別コで新作ってことなんですよね!?
だとしたら異例中の異例やなぁ~。やっぱり小林靖子先生は偉大です♪

総評記事を書く間があるか微妙なのでチョコっと書きますが
個人的には『デカレンジャー』と『シンケンジャー』は双璧だなぁと思うくらい好きな作品でした。
あと個人的に どのシリーズも1人、2人は苦手な役者さん(もしくはキャラクター)ってのがおるんすけど
『シンケンジャー』は1人もおらんかったってのが逆に不思議でした(笑)。
またこれほど馴染んで活躍もした6人目(源太)も珍しいのではないでしょうか。
裏を返せば それぞれに個性を出して演技力もみんな一定以上のものを持ってたってことですやね。
終わってから苦労はあるでしょうが、『シンケンジャー』の6人は全員
色んな作品に重宝される役者さん&タレントさんになっていくと思います。

といったトコロで、『侍戦隊シンケンジャー』の感想記事に お付き合いくださった皆様に感謝♪
DVDの感想記事で また お会いしましょう(笑)。

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コメント
この記事へのコメント
殿のカルチャーセンター通いが見たい(笑)
 これまでの最終回だと、その後の彼らの様子が
描かれるのが定番でしたが、あえて分散するところで
終わるというのが(しかも流ノ介が舞っている間に!)
風情がありましたね~。
 
 ま、その後の彼らは(シタリも含めて!)「vs. ゴセイ
ジャー」で見られると確信していますが(笑)

 なんにしても、ラストカットが「掃除する黒子さんたち」
というのが渋すぎて素敵でした♪


 久々に戦隊でコメントを書かせていただき、ありがとう
ございました♪
2010/02/11(木) 00:25 | URL | SUZIE #yN.0D2cc[編集]
SUZIEさん♪
こちらもコメント有難うございます♪

>殿のカルチャーセンター通い
“殿執事”の回のような、居心地の悪そうな丈瑠の姿が目に浮かびます(笑)。

昨年の『ゴーオン』最終回が
ベッタリな後日談パターン(←アレはアレでアホ楽しいんすけど、笑)だったので
余計に対照的やなぁと感じました。

>ラストカットが「掃除する黒子さんたち」
あれもスゴく良い画でしたな。
平和になって、日常に戻ったんだなぁと観ててホクホクしましたよ♪

毎度ホントにコメント有難うございます~。
『W』は まだ続きますが
波長の合う作品があれば またいつでん宜しくお願いします!
2010/02/14(日) 03:12 | URL | 青いパン #-[編集]
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【最後がこれかよ!とか言っちゃダメ。】 えー。終わりましたシンケンジャー。 普通に終わりました。 ああ、最終回については特段書くことないなあ(え)。...
2010/02/07(日) 22:34 | 閑古鳥ぽよぽよ
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